プロ直伝コーヒーメーカーの選び方!サルでもわかるおいしいコーヒーのコツ

コーヒーメーカーのポイントをプロが伝授!コーヒーを美味しく作るコツを418ページにわたり紹介します
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  1. おいしいコーヒー選びのコツ
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珈琲生豆

生豆」は、焙煎する前の珈琲豆のことで、「なままめ」と読みます。
業界では単に「生(なま)」と呼ばれることが多いです。

きまめ」とも読むことがあるが、シロウトっぽく響くので、「なままめ」と呼ぶことをお勧めします^^

「生」を「き」と読む場合は、「生娘(きむすめ)」や「生糸(きいと)」など、
非食品で後に加熱しない場合が多いです。

それに対し「なま」と読む場合は、「生麦(なまむぎ)」「生米(なまごめ)」など、
加熱を前提にした食品に使われる場合が多いです。

当然、珈琲豆は食品で、後に加熱(焙煎)するので、後者の読み方「なま」の
ほうが望ましいでしょうね。

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コーヒーを入れる技術

コーヒー入れる技術の限界値

>どんなにドリップを頑張っても
珈琲豆が新鮮ではないものは、松屋式ドリップでいれても、それなりの味で終わると

いう事でしょうか?

料理で考えるとわかるかもしれませんが、
素材(珈琲豆)が悪ければ(腐っていれば)、どんな最高級の調理方法(焙煎技術

抽出方法)も意味がありません。

あと、「新鮮」についてですが、
巷で言われているような「新鮮=1~2週間」という意味ではありませんよ。

適切な焙煎が行われた珈琲豆で、なおかつ、適切な抽出ができる場合には、3ヵ月経

過した珈琲豆であっても、一般の方々や珈琲好きが飲んでも十分に納得できる美味し

いレベルの液体は作れます(後述)

過去に教室に来られたお客さん数組に協力してもらい実験しました)


あと、補足とすると、抽出がうまくできなければ、新鮮な珈琲豆であっても、珈琲豆

が持つ旨みは十分に引き出せません。それなりの味というのがどのレベルなのか言葉

だけではわかりませんが、それだけドリップの基本技術は大切になります。


過去お店で試してきた実験では、
教室に来られた数組(計30~40人)に協力してもらい
2ヶ月経過や3ヶ月経過した珈琲豆を、
何も言わずに飲んでもらいましたが、
みなさん美味しいといってくれています。

実はこれは2ヶ月経過や3ヶ月経過した珈琲豆ですと伝えると、
言われなければ気付かなかったとの回答でした。


ただ、適切に焙煎された珈琲豆が2ヶ月も3ヶ月も味は大丈夫だからと言って、わざわ

ざ時間が経過してから飲むことはあえてする必要はないと思いますが、実際に試して

みると新しい世界が見えるかも^^

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